日本自然保護協会(NACS-J)が提供する、暮らしをワンランクアップさせる生物多様性の世界

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UPDATE 2016/11/21

特集

旅好きさん必見!!  ユネスコエコパーク探訪ガイド その一 ■只見

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自然・伝統文化・地域の人と暮らし…                  これからの旅のテーマは「ユネスコエコパーク」!

 

「ユネスコエコパーク」って、ご存じですか? 「世界遺産」と同じくユネスコが認定する制度なんです。
日本には、現在、7か所のユネスコエコパークがあります。

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世界自然遺産が「世界の中で唯一無二、オンリーワンの特色ある自然を手つかずに守る」ことが原則となっていることに対し、ユ ネスコエコパークは「自然と人間社会の共生」を目指すため、自然を守りながらも、文化的にも経済的にも持続可能な範囲で自然 資源を利用しながら人が暮らす地域となっています。

今回は、7か所の日本のユネスコエコパークの魅力をお伝えします。
雄大な自然、伝統文化、地域の人と暮らし…、旅先でこうしたものに惹かれるという人には、「ユネスコエコパーク」がオススメです! ぜひこれからの旅のテーマにしてみてください♪

では、まず最初にご紹介するのは、福島県の「只見ユネスコエコパーク」。      (会報『自然保護』2016年9・10月号より  ※下の記事画像をクリックすると大きく表示されます)


 

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ユネスコエコパークの基礎知識
ecopark_fig1                                      ユネスコエコパークは、①地域の生物多様性を保全し、②自然に学ぶとともに、③文化的にも経済・社会的にも持続可能な発展を目指すという3つの機能を持ち、それを実現するために、上図のような3つのエリアに分けられています。
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