日本自然保護協会(NACS-J)が提供する、暮らしをワンランクアップさせる生物多様性の世界

しぜんもん


UPDATE 2021/01/20

シンポジウム

企業が語るいきものがたり-Part14-「生物多様性条約COP15に向けた企業を取り巻く動き」

開催日時 2/10(水)13:00~17:00
開催場所 三井住友海上駿河台ビルよりオンライン配信(全国)

新型コロナウイルス感染症対策のためイベントが中止または延期される場合があります。
イベントが開催されるかなどについては主催者に直接お問い合わせください。


企業は、事業活動において生態系の恵みに大きく依存する一方、様々な負の影響を与えています。今年は生物多様性条約COP15において2030年目標が採択される重要な年。その最新動向と、それを踏まえて企業がいかに取り組むべきか等を論議します。(YouTubeによる全国オンライン配信)

主催:MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社

後援:環境省、東京都、千代田区、経団連自然保護協議会

特別協力:企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、MS&ADインターリスク総研

問合先、お申込:MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社
総合企画部サステナビリティ推進室事務局(沖、秋葉、唐澤) 
TEL:03-5117-0202

参加費:無料(要申し込み)

申し込み方法:下記詳細のリンク先、または電話で申し込む
【締切日:2月5日(金)】

プログラム:
★第一部 基調講演
- COP15、ポスト2020生物多様性グローバルフレームワークの最新動向
 環境省自然環境局生物多様性戦略推進室長 中澤圭一 氏

- COP15に向けた国際的な企業動向
 株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役 足立直樹氏

★第二部 企業の具体的な取組みに関するテーマ別セッション
テーマ別セッションを2つ設け、「調達の危機」と題して調達と生物多様性保全の両立について、さらに生物多様性保全に向けて動き出した金融セクターの現状について議論します。
- 調達の危機:生物多様性の保全との両立を目指して
- 生物多様性保全に向けて動き出した金融セクター
- クロージング

※セミナーチラシは>>こちら(PDF)

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