日本自然保護協会(NACS-J)が提供する、暮らしをワンランクアップさせる生物多様性の世界

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おすすめイベント

UPDATE 2014/08/22

おすすめ書籍

保育者と教師のための動物介在教育入門

谷田 創・木場有紀 岩波書店 2014年1月29日刊 2700円+税   書名からもわかるように、保育者と教師のために書かれた動物介在教育の入門書である。そう言われるとひとまず関係ないものとしてしまいそうであるが、読んでみるとなか...

UPDATE 2014/08/12

特集

特集

半数以上の府県で1000分の1に減少!? 全国で激減するアキアカネ

古くから日本人が親しんだ「赤とんぼ」が群れ飛ぶ秋の風景。多くの人が、自分の原風景と重ね合わせる懐かしい景色ですが、近年、全国的にアキアカネの数が激減。秋の風景が失われつつあります。 全国の「赤とんぼ」の変化を調べる「自然しらべ2014 赤と...

UPDATE 2014/06/27

コラム

ミツバチが失踪!? その原因は…

ここ数年、ミツバチが大量にいなくなった、という話題を耳にしたことはありませんか? 作物の実がなるには受粉が必要です。その受粉の役割を担っているのがミツバチです。ミツバチがいなくなってしまえば、農作物の収穫が難しくなるのです。 農業にとって、...

UPDATE 2014/06/24

観察

今日からはじめる自然観察

赤とんぼさがしに出かけよう!

梅雨のこの時期は、赤とんぼが続々羽化する季節です。 皆さんは「赤とんぼ」が何種類もいるということをご存知ですか? 日本には赤とんぼと呼ばれる種が20種以上も記録されています。 そして、「赤とんぼ」の中には、実は赤くないトンボもいるのです。 ...

UPDATE 2014/06/12

NEWS

一度は訪れたい! 人の暮らしも自然も生き生きしたまち

ユネスコエコパークってなに? 世界遺産と違うもの?

皆さんは「ユネスコエコパーク」をご存知でしょうか? ユネスコエコパークは、世界遺産で知られるユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の認定制度のひとつです。 本日6月12日に、日本で6番そして7番目のユネスコエコパークとして3000m級の山々が...

UPDATE 2014/06/11

特集

日本の食卓から消える魚たち

ニホンウナギ、なぜ激減した?

 私たちが食べているウナギの蒲焼きはほとんどが養殖ものですが、もとをたどればその稚魚は天然ウナギ。しかし、天然ウナギの生態はほとんど分かっておらず、生息数は激減し続けています。 今回は、いまだに謎が多いニホンウナギの生態にせまります。そして...

UPDATE 2014/06/11

コラム

いきものばなし

護岸で固められた場所ほどやはりウナギは減っていた!

日本人にはなじみのウナギ。今、世界のウナギは非常に数を減らしてきていると言われています。なかでも天然のニホンウナギは、なかなか獲れなくなってきています。 今日は、ニホンウナギと、川や湖の護岸工事の関係について、ニュースをお届けします。 岸辺...

UPDATE 2014/05/28

観察

今日からはじめる自然観察

チョウの幼虫が好きな葉は?

チョウに出合いたい。 そう思ったとき、花壇や花畑に足を運ぶのが、普通かもしれません。 それも、もちろん有効ですが、特定のチョウに出合いたいときは、 そのチョウの幼虫が食べる植物を見つけてみましょう。 偏食家の幼虫 チョウの幼虫が食べる植物を...


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