日本自然保護協会(NACS-J)が提供する、暮らしをワンランクアップさせる生物多様性の世界

しぜんもん


UPDATE 2020/02/07

セミナー

生物多様性保全はなぜ必要か~奄美大島の希少種オオトラツグミを通して考える~

開催日時 2/26(水)18:20~19:50
開催場所 三菱商事MC FOREST(東京都千代田区)

「生物多様性保全」はなぜ必要かについて、世界中で奄美大島だけに生息しているオオトラツグミという鳥を題材にして解説する。

主催:三菱商事株式会社

共催:公益財団法人山階鳥類研究所
http://www.yamashina.or.jp/

問い合わせ:山階鳥類研究所(04-7182-1101)

参加費:無料

対象・定員:一般・40名(先着順)

申し込み方法: 下記リンク先から事前に申込む

講師:水田 拓(みずた・たく)
山階鳥類研究所保全研究室長。
鳥類標識調査や海鳥のモニタリングなど各種調査の統括を担当する。現職に就くまでは、環境省奄美野生生物保護センターに13 年間勤務し、奄美大島に生息する希少野生動物の調査に携わった。

オオトラツグミの写真
▲オオトラツグミ(撮影:平城達哉)

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