日本自然保護協会(NACS-J)が提供する、暮らしをワンランクアップさせる生物多様性の世界

しぜんもん


UPDATE 2020/01/27

セミナー

蒲生干潟の現在 2011ー2019 ~震災後の蒲生干潟の現状を見つめ、あるべき姿を探そう ! ~

開催日時 2/9(日)10:00~16:00
開催場所 仙台市市民活動サポートセンター6F(宮城県仙台市)

主催:蒲生を守る会
問い合わせ:022-223-5025

参加費:無料(事前申込不要)

プログラム(予定):
1.震災後の蒲生干潟の現状
①地形の変化と復旧工事の進行(蒲生を守る会・中嶋順一)
②底生動物の生息状況と干潟生態系の現状
(みちのくベントス研究所所長・鈴木孝男)
③鳥類の生息状況(蒲生を守る会・上村左知子、佐場野 裕)
④震災後行った観察会と干潟生き物調査
(蒲生を守る会・熊谷佳二)
2.蒲生干潟をめぐる課題と展望
①干潟を取りまく火力発電所建設問題
(仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会代表、MELON理事長・長谷川公一)
②蒲生地域住民の抱える諸問題
(蒲生のまちづくりを考える会事務局長・千葉永一)
③博多湾・和白干潟から、干潟を守る思い
(和白干潟を守る会代表・山本廣子)
3.パネルディスカッション
コーディネーター
東北大学大学院農学研究科・准教授 伊藤絹子
蒲生を守る会 佐場野 裕

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