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しぜんもん


UPDATE 2019/07/22

  • 日本自然保護協会後援

シンポジウム

ラムネットJ設立10周年シンポジウム〈第2弾〉 ラムサール条約の実施とNGOの役割〜水の自然な流れを守るために〜

開催日時 8/25(日)10:00〜17:30
開催場所 YMCAアジア青少年センター 9F国際ホール(東京都千代田区)

元ラムサール条約事務局次長による、ラムサール条約の現場での実施とNGOの役割についての講演他、日本、韓国をはじめとする各地のNGOなどからの報告をもとに、水の自然な流れを守っていくための行動について話し合います。

主催:ラムサール・ネットワーク日本
問い合わせ:03-3834-6566
http://www.ramnet-j.org/

参加費:2000円(資料代含む)

申し込み方法:ウェブフォーム等から申し込む(詳細は下記リンク先参照)

内容(プログラム):
●特別公演:ラムサール条約の決議履行とNGOの役割
ニック・デイビッドソン〈元ラムサール条約事務局次長〉
●報告1:日本の湿地保全の取り組み
荒牧 まりさ〈環境省自然環境局野生生物課課長補佐〉
●報告2:日本の自然再生事例…荒瀬ダムの撤去
つる 詳子〈豊かな球磨川をとりもどす会〉
●報告3:韓国の自然再生事例…四大河川事業の堰開放
キム・キョンチョル〈四大河川調査評価企画委員会委員(韓国環境部)〉
●報告4:世界湿地ネットワークの取り組み(ビデオレター)
ルイーズ・ダフ〈WWN代表〉
●日本のNGOが湿地保全の実施に果たしている役割
名執 芳博〈WIJ会長〉
●討 論:水の自然な流れを守るためのNGO行動計画

共催:韓国湿地NGOネットワーク(KWNN)、世界湿地ネットワーク(WWN)
後援:環境省、日本国際湿地保全連合(WIJ)、日本自然保護協会、WWFジャパン、日本野鳥の会
協賛:GLOBAL GREENGRANTS FUND(GGF)、パタゴニア日本支社

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