日本自然保護協会(NACS-J)が提供する、暮らしをワンランクアップさせる生物多様性の世界

しぜんもん


UPDATE 2017/11/29

  • 日本自然保護協会主催

シンポジウム

奄美大島における外来生物問題を考えるシンポジウム ~島嶼の生態系を守るため~

開催日時 12月17日(日)13:00~16:00 (予定)
開催場所 【鹿児島県】AiAiひろば 2F 会議ホール(奄美市)

今こそ考えよう、奄美の自然と外来種問題!

奄美大島では世界自然遺産登録に向け手続きが進む一方、様々な環境問題にも 直面しています。マングースやノネコをはじめとした外来生物問題は、世界的な 優先課題のひとつであり、「予防」「捨てない」「広げない」の被害防止行動が 重要です。今回は奄美大島の地元団体の活動や、中学生らによる発表を交え、幅 広く学ぶ機会として、どなたでもお気軽にご参加下さい。

主催:WWFジャパン、公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)
協力(共同実施パートナー):奄美ネコ問題ネットワーク(ACN)
共催:公益財団法人自然保護助成基金(緊急助成支援)
後援: 奄美市、鹿児島県(予定)

問い合わせ先:奄美猫部・ACN事務局 0997-58-7000(久野)

【プログラム】

■はじめに: 島嶼生態系の外来生物問題を考えるシンポジウム 企画説明(WWF)

■奄美の自然と島嶼地域での外来生物の問題

・奄美の自然の価値と世界自然遺産(地元写真家 常田守氏)
・南西諸島における島嶼間の移入種のリスクとIUCN勧告(NACS-J)
・生物多様性条約事務局による対策ツールキット紹介と東京シンポ報告(WWF・ NACS-J)

 

■奄美大島の外来生物対策の活動事例

・奄美大島におけるネコ問題と地元での啓発活動(ACN)
・地域の取組み「予防、捨てない、広げない」の活動や施策紹介
(朝日中学校・市(いち)中学校学生発表、奄美市環境対策課、WWF)
・まとめ・質疑応答

 

※この外来生物シンポジウムシリーズは自然保護助成基金から支援を受けており、 東京、沖縄島、奄美大島で展開しています。

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