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しぜんもん


UPDATE 2017/08/31

その他

企画展「日比谷家の4世代から見た子どもと公園と遊びの変遷展-こども達に魅力的な公園を-」

開催日時 8月1日(火)~10月31日(火) 午前9時~午後5時
開催場所 みどりのiプラザ(東京都公園協会 緑と水の市民カレッジ3階(日比谷公園内))

かつて震災や戦災で荒廃した町の中では遊び場所がなく、子どもたちは行き場をなくしました。そんな時代に子どもの遊び場を真剣に考え、作り出してきた大人たちの思いがありました。大人たちがどのようにして子どもの遊び場を誕生させてきたのか、遊び場の変遷をたどります。本展示では昭和初期に公園で行われていた児童指導の写真や、大正、昭和初期から現代にわたる4世代の遊び場マップをご紹介します。曾祖父母から今の子どもたちまでの遊び・公園の変遷をたどりながら、この先公園に子どもの声を絶やさないためにはどのような仕掛けが必要か、過去に学び、これからのニーズを捉える展示を行います。
是非ご家族でのご来場をお待ちしております。

主催:(公財)東京都公園協会

【お申込み・問合先・ウェブサイト】
緑と水の市民カレッジ事務局 https://www.tokyo-park.or.jp/college/

〒100-0012 千代田区日比谷公園1-5

TEL:03-5532-1306 FAX:03-5532-1307

 

■関連イベント
「緑と水の市民カレッジイベント おもいっきり自然あそび!」
会場:日比谷公園内草地広場特設会場
日時:10月14日(土)10時~15時
日比谷公園で子ども向けの自然体験イベントを開催します!!

■関連講座
(1)日比谷公園発「ネイチュアスダデイ」から「現代の遊び場」まで
会場:緑と水の市民カレッジ2階 講習室(日比谷公園内)
講師:進士 五十八 氏(福井県立大学学長)
日時:9月23日(土・祝)10:00~12:00
子どもたちが公園で遊ぶ。日本の子どもたちはいつから公園で遊び始めたのでしょうか?先人たちが取り組んできた子どもの遊び場づくり、その変遷をたどります。

(2)まちで子どもを育てる拠点としての公園
会場:緑と水の市民カレッジ2階 講習室(日比谷公園内)
講師:木下 勇(千葉大学大学院園芸学研究科 教授)
中川 奈緒子(NPO法人あそびっこネットワーク代表理事)
竹内 智子(東京都東部公園緑地事務所工事課長)
日時:10月7日(土)10:00~12:00
子どもたちの身近な遊び場公園。公園を子どもを育てる拠点とした考えた場合の活用方法について、学識経験者、地域での活動者、行政、それぞれの立場の講師から紹介します。それぞれの話題提供のあとは、「公園を子育ての場として魅力的にするために」をテーマにパネルディスカッションをします。

受講料について
(1) 及び(2)受講料:一般 1,550円、大学生¥1,030、中高生¥520
※事前申込制となります。
※本講座は(公社)日本造園学会の造園CPD認定講座です。受講頂くと2単位の付与があります。

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