日本自然保護協会(NACS-J)が提供する、暮らしをワンランクアップさせる生物多様性の世界

しぜんもん


UPDATE 2017/08/22

  • 日本自然保護協会主催

シンポジウム

人のくらしと自然を考えるミニシンポ

開催日時 2017年8月27日(日)午後1:30-4:00
開催場所 【沖縄】名護市瀬嵩公民館

沖縄の人と自然のつきあい方を考えるシンポジウムを行います。今年3月から行ってきたこの地域でのヒアリングの結果をご紹介しつつ、奄美の海のご紹介も交えながら、みなさまのお話などもお聞きしつつ進めたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。

主催:日本自然保護協会

問い合わせ:TEL03-3553-4103

講師:渡久地健、中井達郎
進行:安部真理子

講師紹介;
◆渡久地健(とぐちけん)
琉球大学法文学部准教授。1953年,沖縄県本部町生まれ。1981年,筑波大学大学院環境科学研究科修了,同年,(財)沖縄協会に就職し17年間勤務した後,沖縄での14年間の非常勤講師を経て,2011年より現職。専門は地理学。現在,サンゴ礁漁撈文化について聞き書きの手法で研究中。著書に『サンゴ礁の人文地理学――奄美・沖縄,生きられる海と描かれた自然』(古今書院,2017年)などがある。

◆中井 達郎(なかい たつお)
国士舘大学・立正大学非常勤講師・博士(理学)。1955 年東京都生まれ。東京都立大学理学研究科博士課程満期退学、博士(理学)。(財)日本自然保護協会勤務の後、2003 年より国士舘大学などで非常勤講師を務める。専門はサンゴ礁地域の地形学・地理学。日本自然保護協会参与。サンゴ礁地形の研究者らと辺野古・大浦湾の海底地形を分析し、辺野古・大浦湾の生物多様性の理由を研究してきた。
※本企画は自然保護助成基金から支援を受けています。

 

 

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