日本自然保護協会(NACS-J)が提供する、暮らしをワンランクアップさせる生物多様性の世界

しぜんもん


UPDATE 2017/07/03

  • 日本自然保護協会後援

シンポジウム

吉野川河口「今」「明日」を考えるフォーラム

開催日時 2017年7月8日(土)13時~17時
開催場所 徳島大学工業会館メモリアルホール

海と川をつなぐ河口は、人にも生き物にも重要な場所です。しかし、日本では河口らしさを保全するしくみができていません。吉野川は、四国三郎と呼ばれる大河川で、河口は日本最大級の汽水域。シオマネキの群生地でシギやチドリなど渡り鳥の重要な中継地として「東アジア・オーストラリアフライウェイパートナーシップ」の参加地になっています。
今回、同パートナーシップ事務局長スパイク・ミリントン氏をお招きします。河口の価値や重要性について、様々な立場の方々から話題提供もあり、日本自然保護協会も企画運営に協力し、報告者として登壇します。
暮らしを支える川の豊かさを見つめなおし、これからの河口干潟や河口域のあり方について考えます。

吉野川河口「今」「明日」を考えるフォーラム

■日時:2017年7月8日(土)13時~17時
■会場:徳島大学工業会館メモリアルホール
■主催:とくしま自然観察の会 /後援:日本自然保護協会
■参加費:無料
■問合先:とくしま自然観察の会 kansatsunokai@gmail.com
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