日本自然保護協会(NACS-J)が提供する、暮らしをワンランクアップさせる生物多様性の世界

しぜんもん


UPDATE 2015/06/18

  • 日本自然保護協会主催

シンポジウム

ノレッジカフェ「沖縄と奄美の美ら海をいつまでも」

開催日時 7月5日(日)14:00~17:00 
開催場所 【沖縄】泡瀬干潟ウミエラ館 (沖縄市泡瀬3-47-1)

辺野古は生物多様性豊かな海域です。この広大な海を埋め立てるということは、同時に、奄美大島など自然豊かな場所もまた犠牲になることがわかってきました。
辺野古の埋め立てには、合計2,100万立方メートルの土砂が必要です。これは、10トンダンプ約350万台分に相当します、県外からも1,664万立方メートルもの土砂が持ち込まれます。
予定されているのは瀬戸内、門司、五島、天草、佐多岬、奄美、徳之島の計7か所。このなかの奄美大島では、着々と運び出す土砂の準備が進んでいるといわれています。
5月に奄美大島の現場を見てきた二人が、報告をします。みなさんぜひいらしてください。何がおこっているかを知り、どのようにしたらよいのか、一緒に考えましょう。

主催:日本自然保護協会

参加費:800円(ケーキとコーヒー付)

問い合わせ:日本自然保護協会・安部TEL:03-3553-4103

Eメール:abe@nacsj.or.jp ※スパムメール対策のため@を大文字にしています。小文字に修正して送信してください。

話題提供:
「辺野古の埋め立てが環境に与える影響 ~奄美の自然との関係~」 安部真理子(日本自然保護協会)
「奄美大島で見てきたこと」 渡瀬 夏彦(ノンフィクションライター)

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